中年男性は女性を安易に褒めるな!効果的な「褒め」の取り入れ方

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コワタリ

どうもこんにちは、コワタリです。

今回は「中年男性は女性を安易に褒めるな!」というお話です。

中年男性にとって出会いの機会はなかなか少ないものですよね。

真面目に彼女が欲しい、結婚相手を見つけたいという人にとっては、数少ない機会の一つ一つが重要です。

そんな機会な機会を逃すまいと、好意を持ってもらったり、仲良くなろうとして女性を「褒める」ことをしていませんか?

その場では女性が喜んでくれて好感触だったのに、何故かその後の連絡が途絶えた…という経験のある人は、この記事をお読みいただき、少し戦略を変えてみるのもありかもしれません。

目次

褒める前提として「安易に褒めてはいけない」ことを知っておく

ネットや昔の雑誌等でよく見かけたのが。

  • 女性を落とすためには褒めよう
  • 女性を口説くには褒めよう

という情報です。

特に、中年男性にとっては「褒める=口説く」という認識が定着している方も多いです。

もちろん、誰にだって承認欲求があり、褒められることでそれが満たされることは確かに間違いありません。

特に日本の女性は各国に比べ、「自分に自信がない」という自己肯定感が低い人が多いと言われています。

しかし、いわゆるマニュアル通りに褒めればいいわけではありません。

女性を褒めて自分に好意を持たせることが目的ではなく、褒めて女性の自己肯定感を上げることを目的として褒めることが大切です。

そして、自己肯定感が上がった結果、自分の方にベクトルが向く可能性があるという構造ですね。

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おっさんのように褒められれば簡単に気分が良くなるほど単純ではありません。

中年男性の安易な褒めは見透かされている

結論から言うと、男性がやりがちな以下の様な褒める行為について、知り合ったばかりの時は控えたほうがいいでしょう。

  • 髪型を褒める
  • メイクを褒める
  • ネイルを褒める
  • ファッションを褒める

これらは「褒め」の王道ではありますが、それ故危険で女性に本心を見透かされやすいのです。

なぜ、この様な安易な褒めが見透かされているのでしょうか?

それは、おっさんが女性の髪型、ネイル、ファッションについて、興味を持っているわけないことを女性も知っているからです。

マニュアル通りに褒めていると、「どうせよくわかんないくせに」「下心があって褒めている」と女性側に受け取られてしまうでしょう。

初対面は無理に褒めない

じゃあ、どないすればいいねん?と思うかと思いますが、初対面で意識してほしいのは「無理に褒めない」ということです。

初対面においては、無理に褒めて墓穴を掘るよりも「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」と言った自分の気持を伝えた方が誠意が伝わります。

例えば、

  • 時間通りに来てくれてありがとうございます。
  • 日本酒が好きなんですね!僕も好きなのでうれしいです。
  • 久しぶりに話してて楽しいと思う人に会えました。

など、女性との会話の中で「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」と言った気持ちを意識的に、自然な流れで伝えましょう。

こういった感情を表す言葉は女性に刺さりやすく、誠意が伝われば「2回目も会ってみようかな」と思ってもらえるかもしれません。

また「自分と会うことで楽しいの思ってくれた」ということは、女性自身の自己肯定感のアップにも繋がります。

そして来る2回目のデートに備え、相手の見た目、趣味、考えなどを探り、デート後にしっかりとメモに残しておきましょう。

2回目以降に褒めるメリット

褒めることの最大の効果は、相手に好意や信用を持ってもらってこそ発揮されます。

つまり、好意を持った相手から褒められたり、信用した相手から褒められたりすると、その言葉の効果は倍になるということです。

もし、2回目のデートにたどり着いた場合は、少なからず1回目より相手の信用があると同時に、自分にも相手のデータがあるはずです。

それを活かし、以下の3つのポイントを抑えて女性を褒めていきましょう。

ピンポイントで褒める

例えば、初回のデートで「ネイルが綺麗ですね」と褒めるより、2回目のデートで「この前のネイルも綺麗でしたけど、今日のは可愛い感じですね。両方似合ってます。」と伝えた方が、褒めたことについての信憑度も高まります。

たった一回と言えど大きな実績です。

前回のデータを元に具体的かつピンポイントに褒めることができます。

そもそも「褒める」という言葉は過去の事象との比較の要素もあるため、初対面で行うには若干ハードルが高いのです。

共感を重視して褒める

男に会おうが会わなかろうが、肌や髪の毛をケアしたり、ネイルをしたり、多くの女性が美容に興味を持ち綺麗になれるよう日々努力しています。

美容は分かりやすいネタですが、プライベートや仕事における女性が頑張っているポイントを見つけ出し、共感して褒めることが重要です。

そんな努力の証を褒めてもらうことで自己肯定感を満たしてあげることができます。

女性の気付きや気遣いを褒める

女性は好意がある男性をしっかり洞察します。

そして、そこで見つけた発見に対し「自分がこうされたら嬉しい」を根拠に男性に様々な行動を起こします。

気づくということは好意の証明です。

逆にいうと、的を得た褒め方になっていないと、

何も気づかない=愛されてない

というような変換が起こる可能性があるので注意です。

気になる女性をしっかりと観察し、自分のためにしてくれている行動や気遣いに気がついたら、しっかりと感謝を伝えたり、嬉しい気持ちを伝えると効果的です。


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データがある方が褒めやすい、かつ相手のどんなところが良かったのか考える時間もあります。

ゆえに、余裕がある対応ができます。

これが褒めるのは2回目以降にするメリットです。

まとめ

今回は「効果的に女性を褒める方法」について紹介しました。

話をまとめると、以下の通りです。

  • 「褒めて欲しい」と思う存在になる
  • 過去のデータを元にピンポイントで褒める
  • 好きなことやこだわりに共感して褒める
  • してくれてる気遣いを褒める(感謝する)

この4つを是非意識してみてください。女性の反応が劇的に変わるのがわかるはずですよ。

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