車自慢は嫌われる!スマートなドライブデートの誘い方

当ページのリンクには広告が含まれています。
本記事の内容
  • 女性に車自慢をしてはいけない理由
  • 知り合って早々にドライブデートに誘ってはいけない理由
  • スマートな車自慢とドライブデートの誘い方

この記事ではこの様な疑問に答えます。


40代以降の男性は、仕事やお金に余裕が出始める時期ですよね。

憧れの車を購入し、その愛車を女性に見せようと、ドライブデートに誘ったり、俺の車凄いんだぜアピール。

しかし、これは余裕のないおっさんの常連となってしまう行動です。

自慢の高級車でデートしたにもかかわらず、その後何故か続かない…という方も多いのではないでしょうか。

本記事では、中年男性が実践したい「スマートなドライブデートの誘い方」を紹介していきます。

お誘いしたい女性がいる方は是非参考にしてみてください。

目次

車自慢は嫌われる!その理由を解説

結論から言います。

基本的に中年男性が女性に車自慢をすることはNGです。かなりの確率でうざがられます。

その理由は主に以下の3つです。

  • 基本的に車に興味がない
  • 自慢話は聞き飽きている
  • 「いい」と思うものの認識違い

それぞれについて詳しく説明します。

1. 基本的に車に興味がない

男性と違い、女性の多くが車自体に興味がありません。

それ故、車のメーカー・車種などについても知識がないため、男性から車の話をされても反応に困ってしまいます。

なぜ女性は車に興味がないのでしょうか。

  • 運転が怖い
  • 運転が苦手
  • 他に優先度が高い興味がある

上記のように、車自体に対するネガティブイメージと、美容など優先度が高い興味対象があることが理由に挙げられます。

あなたも自分に興味がないことを、押し付けがましく自慢されたらどうですか?

2. 自慢話は聞き飽きている

自分の欲しかったものを買った時、または高級なものを買った時、ついつい自慢したくなる気持ちはわからなくもないです。

男からすると、高級車を買うに至ったプロセスや努力もあり、ついつい熱く語ってしまうのですが、それが完全に負のループになってしまいます。

中年男性は何かと自慢話が多くなりがち。

基本的に女性は男性の自慢話に飽き飽きしています。

仕事自慢、年収自慢の他に車自慢まで入ってしまうと、もはや嫌われる理由にしかなりません。

3.「いい」と思うものの認識違い

まずはこちらをご覧ください。

とあるサイトからの引用ですが、これが全てを物語っていますね。

男性から見て「いい車」は、ブランドや金額だけでなく、運動性能、機能性、自身のこだわりなど、あらゆる判断基準があります。

しかし、基本車に興味がない女性は「レクサス」「ベンツ」「ポルシェ」など、ほぼ一般的な高級ブランドしか見ていません。

特に、可愛くてモテる女性ほど、元カレがフェラーリ、パパがランボルギー二と言った具合に、高級車に乗った経験も多くあったりします。

その結果、逆に「そんなもんか」と思われてしまうかもしれません。

ドライブデートにいきなり誘っていは行けない理由

中年男性が若い女性をいきなりドライブに誘うのは基本NGです。

男女が同世代であれば、そもそもの知り合い方が友達の紹介だったり、同じコミュニティに属していたりと、最低限の信用度があったりします。

しかし、おっさんが若い女性と知り合う機会は限られており、女性側から見て最低限の信頼がないことが多いです。

男側に下心がなくても、女性側は下心があるように感じたり不安な気持ちになってしまうということを理解しましょう。

スマートなドライブデートの誘い方

では、どのように誘えばスマートなのでしょうか?

ドライブデートのOKをもらいつつ、愛車を褒めてもらうという目標を達成するためにはいくつかのプロセスが必要です。

出会い

気になる女性と知り合ったばかりの時は、ぐっと車の話は飲み込みましょう。聞かれない限り一切してはいけません。

まずは仲良くなる

まずはしっかりとお話をし、仲良くなって信頼関係を築くことを最優先にしましょう。

それができてきたと思ったら、ちょっとした遠出やデートに誘います。

デートに応じてくれたら「じゃあ俺が◯◯ちゃんの家の最寄り駅まで車で迎えに行くね」と言います。

家ではなく「最寄り駅」がポイントです。

必要以上にプレイベートに近づきすぎないことで安心感を与えます。

スマートにエスコート

さぁ、いよいよあなたの愛車の出番です。

今まで車の話なんかしていなかったにも関わらず、突然かっこいい車で自分を迎えに来られたら…

今まで車の話なんかしてなかったのに、車かっこいい!」と言った感じでギャップを付くことができます。

続いて、彼女の元に到着したら、まずドアを開けてエスコート。季節によってはブランケットの準備をしておき、さり気なく膝にかけてあげます。

ちょっとベタにやるくらいがベストです。

レディーファーストを演出し、女性が車に乗る上でのテンションを上げていきましょう。

車自体には興味がないけど「大事にしてもらった」「こんな車に乗せてもらった」という経験は他の人にも話したがるもの。

女性のテンションを上手く上げることができれば、車に乗った後、自然と女性の方からあなたの愛車についての質問が増えてくるでしょう。

その際に適切に質問に答え、さり気なく凄さを伝えてください。

最後に

今回のお話、いかがだったでしょうか?

総括すると「自慢話から入ってドライブデートに誘うより、女性との関係性を築いてから誘う方が車にも興味を持ってもらえる」ということです。

少し遠回りですが、今回のテクニックを使うことで、女性が車に興味を持ってくれる可能性も上がり、あなたの話にも耳を傾けてくれるようになるでしょう。

今後、ドライブデートにおすすめなお店の記事も書いていきますので、どうぞお楽しみに。

目次